コーヒーの効能
コーヒー摂取と大腸がんとの関連についての報告が-厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC研究)」から2007年に出されました。これによりますと、
「男性ではコーヒー摂取と大腸がんの関連はなかったが、女性では、ほとんど飲まないグループに比べ、1日に3杯以上飲むグループで、大腸がん全体のリスクが約3割、浸潤がんでは約4割低くなっていて、コーヒーを飲む量が多いほどリスクが低くなるという傾向が見られました。直腸がんや緑茶については関連はなかったとしています。」
コーヒーによる結腸がん予防のメカニズムは腸内の胆汁酸や中性ステロールの濃度が抑えられることや、腸の運動を活発にしたり、高血糖を防ぎ糖尿病を予防したりする作用があり、さらにコーヒーの成分には、抗酸化作用を持つカフェインやクロロゲン酸の他にも、ヘテロサイクリックアミンなどの発がん物質に対抗する作用を持つ成分も知られています。
インスタントも便利ですが、下記のような粉とフィルターが一つずつパックになっているものもありますね。大体一杯30円くらいですが、封を開けたときの匂いがインスタントより魅力的ですね。
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